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韓国旅のいきさつ
東京在住、北海道~沖縄まで走破したランドクルーザープラド。
もっと新しい道を走りたいという思いから、東京から自走で海外旅。”韓国”へ行くことに。
韓国へ行くフェリー

大阪や博多港から釜山へはフェリーと高速船が存在している。
今回は北海道旅でよくお世話になる新日本海フェリーも含まれるSHKグループの関釜フェリーを使用。
往復ともに日本船籍のはまゆうに乗船した(隔日運航で、釜関フェリー・韓国船籍の星希 -SEONG HEE-の日もある)。
関釜フェリーリンク:https://www.kampuferry.co.jp/
予約は思いのほかカンタン

渡航に必要な書類に関するアクションはまとめ記事参照。
電話で客室と乗用車航送の旨を伝え予約、その後以下の書類を先行してPDFでメールするだけだった。
自動車運転免許証(日本国内免許書および国際免許証)
車検証
自動車検査証記録事項
登録証書(取得日から韓国入国日までが3ケ月以内且つ、未使用もの)
車両航送申込書
韓国滞在住所・電話番号
パスポート
出発は下関港から
東京から900km超え。下関港が今回の出発地点となる。
ナビゲーターをお願いしたく、今回の旅に賛同してくれた同行者と合流し、ここから韓国旅がスタートする。
通関もあるため、余分な荷物は山口の親族宅に置かせてもらった。

出航は19:15だが、車両手続きは15:00~15:30の間のみ。
その後車両は保税エリアに移動、輸出の手続きとなる。
おおよそ、16:00~再集合の18:00まではヒマ。下関駅が近いので、カフェで時間をつぶす。

いざ乗船
18:00にターミナルに再集合。
旅客よりも早く出国審査へ。
今回車両で乗船するバイク3台(全員韓国)、車2台(韓国)と私だ。
トラックの乗船も多く、トラックドライバーもともに審査を通過し、車両に向かう。
※税関の方曰く、車両は韓国8:日本2とほとんどが韓国車の輸送だそう。

乗船は北海道フェリーと同様だが、なんとも言えない不安を感じながら。
狭い階段を上がり、船内へと向かう。
この際に手荷物は必要なもの+貴重品のみを持参。

快適な船内の時間
3人旅のため、1等4人寝台(トイレ、洗面台、シャワー、アメニティあり)を選択。
それでも先ほどの金額で済んでしまう驚き。
シャワーは使いにくそうなため船内の大浴場を使用したが、ゆっくり過ごせ、よく眠れ、非常に快適に過ごすことができた。

食事は持参して食べている人も多かった(電子レンジも共有スペースにあり)が、
船内レストランを使用。
夕食は800~1100円、朝食は700-800円で満腹になるボリューム。
暖かい食事をゆっくり食べれるため、船内レストランもオススメできる。


対馬付近で船が少し揺れたが、船酔いや睡眠への支障もなく眠りにつくことができた。
目が覚めたら釜山
朝6:00、ゆっくりと船内大浴場で入浴していると、目の前に灯台が。
到着時間の8:00よりも早く釜山港に入港。

7:30に呼び出しがあり、自動車の元へ向かう。
同行者は徒歩で下船となる。
港にいるクルマもハングル。いよいよ韓国だ。
足立ナンバーのプラド、韓国を走り始める
下船すると税関検査を受ける。
クルマの荷物をすべて下してセキュリティチェックを受けるため、荷物をまとめておくとよい。
セキュリティチェックののち、人間の入国審査を行い同行者と合流。既に入国していた。
フェリー会社の人が案内してくれながら、自賠責保険の登録・支払い、臨時走行許可証の発行手続きに進む。
完了するといよいよゲートを越え、韓国の道路に!

ここから韓国くるっと1周、5日間の冒険が始まる。
過去の訪問者のwebページを参考に情報収集してきたが、ここからどうなるのか。
運転も荒いイメージがあり、不安を抱えながら釜山の街へと繰り出していく。
注:2025年3月の予約時および4-5月の渡航時の情報をもとにしているため、最新の情報は運航会社HPを参照ください。